19:44 2018年08月16日
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西側諸国の住民「グーグルとFBは情報を操作」 世論調査

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フランス、英国、ドイツ、イタリア、米国の住民の大部分は、グーグルとフェイスブックが何らかの政治的意見を支持する目的で情報を操作している、と考えている。スプートニクの依頼で実施された世論調査で明らかになった。

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調査結果では、「ドイツ人の68%、イタリア人と米国人のそれぞれ60%、フランス人の57%、そして英国人の54%が、グーグルとフェイスブックは何らかの政治的意見を支持して情報を操作する目的でアルゴリズムを利用している、と考えている」としている。

アンケートは、「スプートニク・メディア」の依頼を受けたフランス世論研究所(Ifop)が米国、フランス、イタリア、英国、ドイツで3月22日から27日にかけて実施。性別、年齢、地理に応じて抽出し、18歳以上の5029人が回答した。

国際的世論調査研究プロジェクト「スプートニク意見」は2015年1月にスタートした。同プロジェクトのパートナーは、有名な世論調査会社 Populus、Ifop、Forsa。

スプートニクは、10カ国でマルチメディア情報ハブを有する通信・ラジオ社。スプートニクは30以上の言語での報道、アナログ、デジタルラジオ放送を行い、携帯用アプリ、ソーシャル・ネットワークでの自社ページを持つ。

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