20:05 2019年04月24日
メドベージェワ

「辛く、痛いものだった」 メドベージェワが演技の感想を語る

© REUTERS / Issei Kato
フィギュア特集
短縮 URL
アントン シチコフ
世界フィギュアスケート選手権 さいたまスーパーアリーナ (39)
1120

エフゲニア・メドベージェワは第4グループの演技終了後に総合順位が発表された後、取材陣に対して、練習で太ももを痛めてしまったことを打ち明けた。このため今日の演技はメドベージェワのとっては「辛く、痛みを伴った」ものだった。この痛みがメドベージェワを怒らせ、より演技を見せる助けとなった。あの演技で我々がメドベージェワの顔に目にした激しい感情表現は、まさに痛みによるものだったのだ。

スプートニク日本

こうした困難にもめげず、メドベージェワはフリープログラムの演技を終え、実に気分上々でリンクから上がった。

「私は自分が、そして自分のチームが誇らしいわ!」

フリープログラムが終わり、総合成績では1位アリーナ・ザギトワ(ロシア)、2位エリザベート・トゥルシンバエバ(カザフスタン)ともにロシアのエテリ・トゥトベリッゼ監督の教え子が占めた。

3位はロシアのエフゲニア・メドベージェワ、4位、5位はともに日本の紀平梨花、坂本花織。

このほかのフュギュアスケートに関するニュース、写真、インタビュー等はスプートニクの特設ページをご覧ください。

トピック
世界フィギュアスケート選手権 さいたまスーパーアリーナ (39)
タグ
スポーツ, フィギュアスケート, エフゲニヤ・メドベージェワ, 日本, ロシア
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント