17:42 2021年09月22日
フィギュア特集
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7日にモスクワのスポーツアリーナ「メガスポルト」で開催されたガラコンサート「氷河期」(イリヤ・アヴェルブフ氏のプロデュース)にエフゲニア・メドベージェワ選手、アリーナ・ザギトワ選手、そしてエリザベータ・トゥクタミシェワ選手が出演した。メドベージェワ選手とトゥクタミシェワ選手は全く新しいプログラムを披露して話題となった。

ザギトワ選手は「Will I Make It out Alive」(トミー・プロフィット作詞作曲)の楽曲でプログラムを披露、トリプル・ルッツを見事に決めた。プログラムの披露後、ザギトワ選手はマイクを取り、ソルトレークシティー五輪金メダリストのアレクセイ・ヤグディン氏と司会に移った。

2015年世界選手権で優勝したエリザベータ・トゥクタミシェワ選手は「セクンドゥ・ナザド(一秒前)」(ディアナ・アルベーニナ作詞作曲)の楽曲で新しいプログラムを披露、アルベーニナさんの生演奏に後押しされて見事な演技を見せた。

メドベージェワ選手はコンサートの終盤でリンクに登場し、楽曲「コメッタ(ほうき星)」(Jony作詞作曲)に合わせて新しいプログラムを披露した。

演技後、観客はスタンディングオベーションでメドベージェワ選手に感動を伝えた。

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フィギュアスケート, エリザベータ・トゥクタミシェワ, エフゲニア・メドベージェワ, アリーナ・ザギトワ
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