22:49 2021年04月20日
フィギュア特集
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ロシアのフィギュアスケートコーチ、アレクセイ・ミーシン氏は、現在24歳の教え子、エリザベータ・トゥクタミシェワ選手について、事実上、20歳以上の女子選手たちのモチベーションになったとの考えを示した。

トゥクタミシェワ選手はフィギュアスケートの「ロシアカップファイナル」の女子シングルで4位だったが、世界選手権の出場年齢に達している選手の中では最も順位が高かった。

ミーシン氏は記者団に「リーザ(エリザベータの愛称)は、20歳以上の女性たちにとって、たいまつを持ち、フィギュアスケートの道を照らしている『自由の女神』のようなものだ。20歳、24歳、そしておそらく25歳の女性たちにとって、彼女は『自由の女神』だ。夕日の光の中に女神が立っている...」と述べた。

またミーシン氏は「リーザがフィギュアスケートでこのようなやさしい呼び名を獲得したことをとても嬉しく思う。私の発言は、彼女の良い要素やジャンプではなく、彼女がドライサー(米国の作家)のように『ストイック』であることに対して拍手を贈ったスタンドの反応によって証明された。2つ目に、ネガティブなことや何かよくない評判などを残さずに人生を歩んだアスリートたちがいる。リーザ・トゥクタミシェワは、キャリアにおいてその心の純粋さと明るさに疑いを残さなかった2人目の人物になったと思う。1人目は、リョーシャ(アレクセイの愛称)・ウルマノフだ。彼はフィギュアスケートでその人生を送ってきた。そして彼を否定的に評価する人は誰もいない。彼に悪意を持っている人さえいない。またリーザについて否定的であったり、悪意のあることを言う人もいない」と語った。

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