13:25 2021年07月24日
フィギュア特集
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フィギュアスケート五輪王者のアリーナ・ザギトワ選手が日本のテレビ用の特別プログラムの撮影について語った。

5月にザギトワ選手は、映画『ハチとパルマの物語』の先行上映会に出席するために日本を訪問した。同作品には彼女も友情出演している。テレビ用プログラムでは同映画のサウンドトラックの曲がエキシビジョンナンバーで使用された。また、撮影ではドローンが使われた。

ザギトワ選手は、「撮影に参加できたことを感謝しています。ドローンが私の周りを飛んで、ぶつかりはしないかと心配でした。でもすぐに慣れて、高く飛んでいるのが分かりました」と語った。

また同選手は、いろいろな国を訪れ、自分の演技で多くの人たちを喜ばすことができると考えている。

ザギトワ選手は、「私は日本と日本のみなさんが大好きです。コロナウイルスのパンデミックが終わったらまたお会いしましょう」と述べた。

ザギトワが緊急事態宣言時に日本を訪問したことに関しては意見が分かれている

アリーナ・ザギトワ選手は、2018年に韓国で開催された五輪女子シングルで金メダルを獲得、2019年に日本で開催された世界選手権また2018年にロシアで行われた欧州選手権で優勝を果たしている。しかし、12月のグランプリファイナルのフリー演技でミスし、同大会は最下位に終わった。

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アリーナ・ザギトワ, フィギュアスケート, 日本
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