19:07 2021年09月27日
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ロシア科学アカデミー地球物理局カムチャッカ支部は30日、昨日強い揺れが観測されたカムチャッカ東部のオジョールナヤ湾の地域で、数10回の揺れが観測されたと発表。

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同支部のデータによると、マグニチュード6.7の地震が29日昼、カムチャッカ半島オジョールナヤ湾地域の東岸で発生。震源はウスチ・カムチャツキー地区クルトベレゴボ村の北東85キロ、ペトロパブロフスク・カムチャツキーから500キロあまりの地点。犠牲者や建物の倒壊はない。

30日に起きた最も強い揺れはマグニチュード4.9。

専門家らは、記録された揺れは肯定的な兆候だと見ている。地殻の緊張が解消され、大地震発生のリスクが低下することを物語っているためだ。

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