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    カムチャツカで火山が6000メートルに噴煙に噴き上げ

    カムチャツカで火山が6000メートルに噴煙に噴き上げ

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    ロシア極東カムチャツカ半島に位置するクリュチェフスカヤ山は18日、6000メートル上空に火山灰を噴き上げた。極東支部ロシア科学アカデミー付属カムチャツカ火山噴火対応グループ(KVERT)が伝えた。

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    KVERTによると、18日(地元日付)クリュチェフスカヤ山の火山から火山灰の噴き上げが発見された。高さは上空に6000メートルまで達成した。火山灰は、火山から北東に72キロの範囲に広がっている。

    火山の警戒レベルは赤色となった。

    クリュチェフスカヤ山はユーラシアでの最高の活火山。高さは4850メートル。火山に最近の集落は30キロに離れたいる。火山活動の活発化は2016年4月3日に始まった。

    先の報道によると、16日、カムチャツカ半島にあるシベルチ火山は9000メートルに噴煙を噴き上げた

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