15:13 2017年10月23日
東京+ 22°C
モスクワ0°C
    カムチャツカのカリムスキー火山 海抜6000メートルの高さまで噴煙を吹き上げる

    カムチャツカのカリムスキー火山 海抜6000メートルの高さまで噴煙を吹き上げる

    © 写真: Vladimir Voichuk/National Geographic Russia
    災害・事故・事件
    短縮 URL
    0 64620

    カムチャツカのカリムスキー火山が27日、海抜6000メートルの高さまで噴煙を吹き上げた。ロシア科学アカデミー極東支部 火山地震研究所 カムチャツカ火山噴火対応グループ (KVERT)が伝えた。

    スプートニク日本

    KVERTは、「風向きにより噴煙はその後火山から西・南西の方向20キロの範囲に広がった」と発表した。

    カリムスキー火山は、上空を飛行する航空機にとっては最も危険な火山の一つで、警戒レベルではオレンジ色となっている。

    先に、ロシア極東カムチャツカ半島にあるシベルチ火山が19日、15000メートル上空まで噴煙を噴き上げた

    火山に関連のニュースはこちら

    タグ
    火山, カムチャツカ, ロシア
    コメント・ガイドディスカッション
    Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
    • コメント