08:01 2018年07月18日
北朝鮮のミサイル発射が米国に脅威にならない=米国防総省

北朝鮮のミサイル発射が米国の脅威にはならない=米国防総省

© AP Photo / Wong Maye-E
災害・事故・事件
短縮 URL
0 23

米国防総省のマニング報道部長は28日夜(日本時間29日朝)、「北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)は(今回の)北朝鮮のミサイル発射は北米地域の脅威にならないと結論付けた」と発表した。聯合ニュースが報道した。

スプートニク日本

マニング報道部長は、北朝鮮が発射したミサイルが日本上空を通過したと明らかにし、また、「軍当局が新しい情報を収集している」ことも伝えた。

聯合ニュースの報道によると、韓国軍合同参謀本部は北朝鮮が日本時間の29日午前5時57分ごろ、平壌市の順安付近から太平洋海上に向けて中距離弾道ミサイル以上の飛行距離を持つと推定される弾道ミサイルを発射したと発表した。飛行距離は約2700キロ、最高高度は約550キロとされている。

関連のニュース

菅官房長官、「これまでにない深刻かつ重大な脅威だ」 北朝鮮が発射実験

北朝鮮は6度目の核実験の準備あり=韓国情報機関

米国務長官 北朝鮮の行動を米国は正確に判断できず

タグ
ミサイル, 金正恩, 北朝鮮
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント