23:38 2018年11月19日
中国の米国大使館付近で何があったのか?

中国の米国大使館付近で何があったのか? 目撃者が語る【動画】

© AP Photo / Andy Wong
災害・事故・事件
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26日、中国・北京の米大使館付近で爆発があった。中国外務省の耿爽報道官は、大使館近くでの爆発は公の秩序違反の単発事件であり、警察はすでにしかるべき形で調査を行ったと発表した。

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北京警察は、米国大使館がある朝陽区で男を拘束したことを明らかにした。この男が手に持っていた花火が爆発したとみられている。男は手にケガをし、病院に運ばれた。この男は、内モンゴル自治区出身の26歳。なお、この男以外に負傷者はいなかったという。

大使館でビザを申請するために列に並んでいた中国人の男性が、通信社スプートニクの特派員に語ったところによると、列に並んでいた時、後ろで大きな音がした。この男性は「爆発があった後、警察が到着し、現場を封鎖した。そこにいた全員の携帯電話が集められ、すぐに避難させられた。けが人は見ていない。背後に煙が見えただけで、破片にはまったく気づかなかった」。

目撃者によると、爆発直後には少し混乱が生じたが、すぐに全員の避難が行われ、道路は完全に封鎖された。また現在、大使館職員は建物内にいるという。

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中米関係, 爆発, 中国, 米国
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