06:58 2018年11月16日
スウェーデンのクラシックのコンサート

スウェーデンで開かれたクラシックのコンサートでケンカが起こる

© 写真: Facebook/Malmö SymfoniOrkester
災害・事故・事件
短縮 URL
0 56

スウェーデンのマルメで開かれたクラシックのコンサートで、ガムの包み紙を開ける音が原因でケンカが起こった。Classic FMが伝えた。

スプートニク日本

Classic FMによると、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団アンドリス・ネルソンスの指揮で交響曲第5番(マーラー)を演奏していたとき、女性客が大きな音をたてながらガムの包み紙を開け始めた。

若い男性はこの女性に批判的な視線を投げかけ、包み紙を取り上げて女性に投げつけた。そして演奏が終わった後、女性は男性の方を向き、男性に何か言い、男性の顔を叩いた。男性の眼鏡が飛び、床に落ちた。

また女性の同伴者が男性のシャツをつかみ、殴った。ケンカは他の客が止めるまで続いた。

コンサートホールの広報部は、このような出来事が起こったのは初めてだと発表した。ジャーナリストらは、今後どのようなコンサートが「危険」なのか関心を抱いた。

広報責任者は「11月1日と2日にヴェルディの『レクイエム』が演奏されます。もしかしたら危険を伴うコンサートになるかもしれません。強い感情を起させる非常に強力な音楽です」と指摘した。

関連ニュース

伝説のメディアプレーヤー「Winamp」 新しいフォーマットで再始動

ツェッペリン「天国への階段」盗作疑惑、裁判所が無罪判決取り消し

タグ
スキャンダル, 音楽, スウェーデン
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント