20:11 2018年12月17日
英ヘンリー王子とメーガン妃(アーカイブ写真)

英ネオナチ、ヘンリー王子の射殺ほのめかす【写真】

© AFP 2018 / Daniel Leal-Olivas
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英過激派団体「Sonnenkrieg Division」は、ナチスの鉤十字を背景に英ヘンリー王子の頭に拳銃が突きつけられた画像を投稿した。白い背景に血のように赤色が飛び散る画像には「後で会おうぜ、人種の裏切り者め!」と書かれている。白人の父と黒人の母を持つメーガン妃との結婚が理由だと見られる。BBCが報じた。

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BBCが独自調査に基づき報じるところ、画像製作者は英ウェールズの大学で学ぶアンドリュー・ディモック氏(21)。過激な物を設計し、プロパガンダの責任がある人物は西ロンドンに住むわずか17歳のオスカー・コスゾロウスキー(Oskar Koczorowski )氏だと伝えている。

「Sonnenkrieg」のメンバーは自身らを2013年に設立された米ネオナチ団体「Atomwaffen Division」の支部だと称している。「Atomwaffen」首謀者ブランドン・ラッセル容疑者は今年、米フロリダ州で逮捕された。容疑者の部屋からは爆薬を作る材料が見つかった。「Atomwaffen Division」は少なくとも5件の殺人事件に関与した疑いがある。

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事故, 事件, メーガン妃, ヘンリー王子, 英国
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