08:10 2019年08月24日

クリル諸島のエベコ山が噴火 噴煙1700メートル

© Flickr/ Kirill ΞΚ Voloshin
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16日、クリル諸島のパラムシル島にそびえ立つエベコ山(千島硫黄山)が噴火し、噴煙が1700メートルまで上昇した。ロシア非常事態省のサハリン州北クリル管区が発表した。

発表によると、火山灰は南東へ5キロに拡散した。火山から南東に7キロの位置にあるセベロクリリスク市で降灰は確認されていない。

エベコ山は海抜1156メートルの活火山、最大の噴煙高度は2018年8月31日に観測。2017年に形成された新たな火口から、噴煙が6000メートルまで上昇した。

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