01:43 2020年11月24日
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カムチャッカのクリュチェフスキー火山は海抜6000メートルの高さの噴煙を噴き上げた。ロシア非常事態省のカムチャッカ支部広報部が発表した。

火山灰は北東に向かって155キロまで広がった。

同支部の発表では航空危険コードは最高から1段階低い「オレンジ」に設定されたものの、火山付近では国際線の飛行はおこなわれていない。

また各旅行会社にも火山付近を通る観光ルートを組まないよう勧告されている。現在、クリュチェフスキー火山付近での団体旅行は行われていない。

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カムチャツカ, 火山
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