22:27 2020年09月18日
災害・事故・事件
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オーストリアのアレクサンダー・ファンデアベレン大統領宛てに、ウィーンの大統領官邸に爆弾を仕掛けたという爆破予告が入った。大統領は爆破予告の時間に官邸内にいたが、現在は安全な場所に移っている。独語のエステルライヒ紙が報じた。

同紙の報道によれば、現地時刻で15時頃、爆破予告と金の無心が書かれた電子メールが内閣府に入った。その時点で大統領は官邸内にいたものの、特務機関が大統領に爆破予告を報告し、安全な場所に避難させた。

これより前、ウィーン市警は大統領府が入るホーフブルグ宮に爆破予告があったため、避難が行われていることを明らかにしていた。

ホーフブルグ宮の前の広場やそれに付属する官庁の敷地前は立ち入り禁止がしかれている。

1月7日、オーストリアでは国民党党首セバスティアン・クルツ氏が新首相に就任した。

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