09:35 2018年11月18日
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)

政府、辺野古工事を近く再開 沖縄県反発、法廷闘争も

© AP Photo / Eric Talmadge
日本
短縮 URL
135

政府は米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古沿岸部への移設を巡り、県による埋め立て承認撤回処分の効力を一時停止するとの石井啓一国土交通相決定を受け、土砂投入への準備として関連工事を近く再開する方針を固めた。政府筋が30日、明らかにした。年内の土砂投入も視野に入れる。安倍晋三首相は衆院本会議で、国交相判断の妥当性を強調。県は効力停止を不服として第三者機関に審査を申し出る構えで、法廷闘争に発展する可能性が強まった。

スプートニク日本

国交相の決定書は31日にも工事主体の沖縄防衛局に到着。同局は速やかに工事に踏み切る意向だ。

(c)KYODONEWS

関連ニュース

辺野古移設の賛否、県民投票へ 沖縄県議会が条例可決

沖縄県、国の申し立て却下要求 辺野古移設巡り

タグ
軍事, 軍事基地, 日本, 米国
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント