16:09 2020年07月04日
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日本の海上自衛隊に所属する駆逐艦「すずなみ」は15日、露日両国による捜索・救難共同訓練「サレクス2019」に参加するため、ピョートル大帝湾に出た。太平洋艦隊のプレスリリースで発表された。

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日本の護衛艦「すずなみ」はウラジオストクの金角湾(ゾロトイ・ローク)からピョートル大帝湾の水域へと出た。この水域で「すずなみ」はロシア太平洋艦隊と捜索・救難の共同訓練を行う。

ウラジオストクに滞在中、「すずなみ」の船員はロシア太平洋艦隊のアヴァキャンツ司令官による歓待を受けたほか、太平洋艦隊の水兵らとスポーツ親善試合を行った。また、市内の名所を訪問する機会にも恵まれた。

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