06:01 2020年04月04日
日本
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日本政府は20日の閣議で、北海道、青森県、岩手県、秋田県に点在する17の縄文時代の遺跡を「北海道・北東北の縄文遺跡群」としてまとめ、ユネスコ世界文化遺産の登録を目指した推薦書の提出を決定した。NHKをはじめ、日本の報道各社が報じている。

北海島、北東北では縄文文化が栄えた。中でも集落の規模が大きい青森県の三内丸山遺跡は、土器、石器などの出土品も群を抜いて多い日本の縄文遺跡としては代表格。2000年に日本の特別史跡に指定されている。

現在、日本にあるユネスコ世界文化遺産は19件。この他に4件の世界自然遺産がある。先日、火災に見舞われた沖縄那覇市の首里城もその1つに数えられている。

 

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