19:38 2020年05月29日
日本
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日本の楽天モバイルは8日、国内4番目の携帯電話会社として正式にサービスを開始した。これまではNTTドコモ・auの回線の一部を借りて携帯サービスを展開していたが、今後同社は自社回線を使用する。ジャパントゥデイが報じた。

同社が提供する料金プランは1つだけ。月額2980円でデータ通信量が無制限で使える「Rakuten UN-LIMIT 2.0」だ。日経ビジネスによると、これは携帯大手の同様プランの半額程度だという。

ただし完全な無制限で利用できるのは、自社の基地局がある東京・大阪・名古屋。テクノロジー専門ニュースサイト「エンガジェット」によると、それ以外の地域は期限付きでau回線を間借りし、月5ギガバイトを超過すると速度制限がかかるという。

楽天株式会社の三木谷浩史社長は、完全仮想化モバイルネットワークの実現は世界初、低価格で利便性の高いサービスを提供することで日本をもっと元気にしていきたいと、自社が開始する新サービスの抱負を述べている。

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