20:53 2020年11月30日
日本
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毎年1月2日に皇居で行われる新年一般参賀について、来年は新型コロナウイルスの影響で実施されない見通しとなった。宮内庁関係者の話で分かった。新年一般参加の中止は昭和天皇の逝去を受けた1990年(平成2年)以来のこととなる。NHKが伝えた。

皇居では毎年、新年を迎えた1月2日と天皇誕生日に一般参賀が行われており、今年の1月2日も天皇皇后両陛下が上皇夫妻や皇族メンバーとともに宮殿のベランダに立ち、1日で約6万8700人が新年の参賀に訪れた。

しかし関係者によると、来年の同行事については新型コロナウイルスの感染拡大を考え、宮内庁が実施を見送る方向で調整を進めていることが明らかになった。今月中に最終決定し、来月初めまでに発表する方針。


経緯:新型肺炎はどのように流行するのか
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