10:35 2021年04月12日
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読売新聞は24日、新型コロナウイルスのワクチンについて、日本政府は来年2月にも接種を開始し、優先的なワクチン接種の対象を約5000万人とする方針を固めたと報じた。

読売新聞によると、優先的に接種する対象は3段階に分けられる。優先順位の1番目は医療従事者で、医師、薬剤師、保健所職員、救急隊員、自衛隊職員などを含む約400万人が対象となる。

2番目は、65歳以上の高齢者およそ3600万人。3番目は、基礎疾患を持つ20~64歳の約820万人と高齢者施設などの職員およそ200万人。基礎疾患を有する人の把握については、病気がある旨を自己申告する方法が取られる見込みだという。

また読売新聞は、「ワクチンの効果や安全性に関するデータが不足しているため」、現在のところ妊婦は優先接種の対象に含まれていないと報じている。

NHKが日本時間23日午後10時の情報として報じたところによると、日本では23日、新型コロナウイルスの感染者が3271人確認され、過去最多を更新した。

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