11:49 2021年06月13日
日本
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日本の厚生労働省が4日に発表した2020年の出生数は1899年の統計開始以来最低の水準に落ち込んでいたことが明らかになった。

コロナ禍が始まった2020年に日本で誕生した赤ちゃんは前年比2万4000人少ない、およそ85万人。日本の出生数は5年連続で減少しており、女性1人が生涯で産む子どもの推定人数(合計特殊出生率)も2019年より0.02ポイント低い1.34にまで落ち込んだ。

現在、1億2630万人の日本の人口は2053年までに1億人に、2065年までには8800万人にまで減り、60歳以上の高齢者の占める割合は38%になると予想されている。社会の急速な高齢化で日本政府は大きな問題を抱えることが予想されており、特に年金は現在、年金を収めている勤労者らは、今の年金受給者に支給されているような十分な額は将来受け取ることができない。

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