03:24 2021年06月19日
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日本列島は9日、高気圧の影響により厳しい暑さに見舞われた。東京都心では2日連続30度以上となったほか、福岡県や佐賀県、大分県では日本国内で今年初めての「猛暑日」となった。日本の各メディアが報じている。

気象庁によると、九州は福岡県久留米市で35.6度、佐賀県佐賀市と大分県日田市でいずれも35.1度を記録し、日本国内では今年初めて35度以上の猛暑日になった。あす10日も各地で厳しい暑さが続くとし、熱中症への注意を呼びかけている。

この暑さで、福岡県では少なくとも9人が熱中症の疑いで病院に搬送されたという。

同日の主要都市の最高気温は、東京都心で31.1度、愛知県名古屋市で31.3度、大阪府大阪市で32.2度。また、全国観測点の256地点で午後4時までに30度以上の真夏日となった。

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