19:15 2021年09月27日
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15日、沖縄県尖閣諸島の周辺で中国海警局の艦船7隻が確認された。

東京新聞によれば、同局艦船は通常は4隻で航行しているが、3隻増加された。4隻が領海への侵入を行い、3隻は接続水域で待機していたが、この3隻と領海に侵入した1隻に機関砲らしきものが搭載されていたという。日本政府は中国政府に抗議を行い、「強い懸念」を伝えた。

また、日本の防衛省は、11日に鹿児島県の大隅海峡を中国海軍の艦船4隻が航行したと発表した。発表によれば、同日午前に海上自衛隊が種子島の東およそ140キロ地点を中国海軍の艦船が航行しているのを確認した。航行していたのは、中国海軍で最大規模とされる「レンハイ級ミサイル駆逐艦」など。

先月から日本周辺には英国海軍の最新鋭空母クイーン・エリザベスが滞在しており、これに対するけん制と情報収集が目的だったと見られている。

日本の自衛隊は8月24日、沖縄県の南方の海域で英国の空母「クイーン・エリザベス」などと共同訓練を行った

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