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    ラトビア外務省が、露軍合唱隊の公演を軍事侵攻と同一視

    ラトビア外務省が、露軍合唱隊の公演を軍事侵攻と同一視

    © Sputnik/ Vladimir Vyatkin
    社会
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    アレクサンドロフ記念ロシア軍合唱舞踊アカデミーアンサンブルは12月、ラトビアに公演にいくはずだった。ところがこの公演、成立するかどうかは不明。なぜならばラトビアのリンケヴィチ外相が、同アンサンブルの公演は軍部隊がやってくるのと同じとみなさねばならないという声明を表したからだ。

    ラトビアのリンケヴィチ外相は地元マスコミに対し、これは単なるアンサンブルではなく、軍隊の一部隊であると理解する必要があると語っている。ラトビア側はロシア大使館に対し、アンサンブルの滞在はラトビアの法律に遵守せねば成立しないと通告している。つまり、該当機関の検討する公式的な要請に基づかなければいけない。

    在ラトビア・ロシア大使館はこれに対し、リガのコンサート計画を巡って持ち上がった不健全なアジテーションによるものと驚きを表した。

    10月半ば、アレクサンドロフ合唱団はチェコで公演したがその際、プラハで数十人の市民が公演を阻止しようとする事件が発生している。公演阻止の抗議行動は直接コンサート舞台の上で展開された。抗議者らは音楽家らを軍人ととらえ、プラハはロシア人兵士によって占拠されたとの声明が表されている。とはいえチェコ人の大半はこうした立場に賛成せず、コンサートのチケットは瞬く間に完売した。

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    ロシア, チェコ, ラトビア
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