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    Edward Snowden

    スノーデン氏:中東最大の脅威は米国の政策で生み出された

    © AFP 2017/
    社会
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    スウェーデン紙ダーゲンス・ニュヘテルの記者・写真家がモスクワを訪れ、元米特務機関職員エドワード・スノーデン氏と面会した。

    スノーデン氏は米国が外国における作戦で無人機を使用していることに言及した。10月、インターセプト誌は、米国の無人機による攻撃で死亡した人の9割がターゲット外の市民である、と報じた。これが米国の公式発表では「殲滅された敵戦闘員」に変じてしまうという。「無人機は具体的個人でなく、携帯電話をもとにターゲッティングする。その電話を今テロリスト本人が携帯しているか、その母親が携帯しているかなど区別しない。無人機による攻撃が失敗に終わり、時には披露宴までが攻撃されてしまうのは、こうした理由による」とスノーデン氏。

    「米国が利用している情報は危険で、信憑性が薄いものだ」とスノーデン氏。

    スノーデン氏によれば、米国とその同盟国の行う空爆は問題解決に結びつかず、むしろ新たな問題を作りだす。「米国がシリアやイラクを空爆し出す以前には、「イスラム国(IS)」などなかった」。無人機は「テロリストを殺害するよりも、むしろテロリストを生み出している」とスノーデン氏。

    「米国が中東で直面している最大の問題は、米国自身が創り出したものなのだ」とスノーデン氏。

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    エドワード・スノーデン, ロシア, イラク, シリア, 米国
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