20:42 2020年10月25日
社会
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世論調査によると、大多数のドイツ(72%)、フランス(64%)、ブラジル(60%)、英国(55%)、トルコ(52%)の回答者が、トランプ大統領の就任後、世界がより安全でなくなると回答。また、同様の意見がイタリア(49%)、米国(45%)でも多く見られた。調査は、「スプートニク・意見」プロジェクトの一環で、有名な調査会社「TNS Global」が通信・ラジオ社スプートニクの依頼を受けて行った。

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質問:トランプ大統領の選出後、世界はより危険になりますか?

トランプ大統領就任後、世界は安全にならない=世論調査
© 写真 : Sputnik
トランプ大統領就任後、世界は安全にならない=世論調査

調査は今年2月16日から22日にかけて行われ、7148人が回答。調査を行った国は、フランス(16歳から64歳の1004人が回答)、ドイツ(16歳から64歳の1014人)、イタリア(16歳から54歳の1050人)、英国(16歳から64歳の1037人)、米国(18歳から64歳の1027人)、ブラジル(16歳から54歳の1010人)、トルコ(18歳から64歳の1006人)。調査は性別や年齢、地域による歪みが出ないよう行われた。統計誤差は±3.1%で、測定値の信頼度は95%。

国際的世論調査研究プロジェクト「スプートニク・意見」は2015年1月にスタートした。同プロジェクトのパートナーは、有名な世論調査会社 Populus、Ifop、forsa
スプートニクは、10カ国でマルチメディア情報ハブを有する通信・ラジオ社。スプートニクは30以上の言語での報道、アナログ、デジタルラジオ放送を行い、携帯用アプリ、ソーシャル・ネットワークでの自社ページを持つ。

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スプートニク・意見, ドナルド・トランプ, ブラジル, 英国, フランス, ドイツ, トルコ, 米国
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