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    米イージス艦事故で艦長ら処分 「怠りがあった」

    米イージス艦事故で艦長ら処分 「怠りがあった」

    © AFP 2017/ Jiji Press
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    6月、伊豆半島南部の石廊崎沖およそ20キロメートルの地点で米駆逐艦USS Fitzgerald (DDG-62)とフィリピン船籍のコンテナ船ACX Crystalの衝突し、米兵7人が死亡した事故で、米海軍高官は17日、イージス艦の艦長ら十数人の乗組員を処分すると明らかにした。共同通信が伝えた。

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    米海軍高官は記者団に対して衝突事故について「ある時点で明らかに艦橋部からの警戒監視に怠りがあった」と米艦側の過失を認めた。

    海軍高官によると、現在、事故の原因調査が進められている。艦長を含む同艦幹部3人については、統率能力に関して疑義が生じたことを処分理由としている。

    この前、米海軍は19日、静岡県・伊豆半島沖で米軍のイージス艦がフィリピン船籍の商船「ACX Crystal」号と衝突した事故で行方不明になっていたイージス艦の乗組員7人員の遺体が発見され、死亡が確認されたと発表していた。

    スプートニクのフィッツジェラルドの事故を巡るオピニオン記事はこちらからお読みください。

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