09:16 2020年08月04日
社会
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ロシアの「アヴローラ」航空会社に行われるチャーター便は23日、墓参に参加している元島民や政府関係者らおよそ70人を乗せ、日本北海道の中標津空港から南クリル諸島へ出発した。

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空路による墓参は6月に悪天候のため中止になったが、露日間で日程を再設定した。従来の墓参は船で移動しており、高齢化が進む元島民の負担軽減を目的に、4月の露日首脳会談で空路墓参に合意していた。

今回、航空機はイトゥルップ島や、クナシル島の両島を訪れる。共同通信によると、一行は元島民17人と家族、行政関係者ら計68人。クナシル島2カ所、イトゥルップ島2カ所の計4カ所で墓参する。

参加者は23日夜、日本に帰る。

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露日関係, クリル諸島, ロシア, 日本
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