08:30 2018年02月18日
東京0°C
モスクワ-5°C
    「建物」の魅力的なスカーフ

    ロシアの「建物」の魅力的なスカーフが、一般的なお土産の代わりとして人気【写真】

    © 写真: Olesya Alekseeva
    社会
    短縮 URL
    1110

    もしあなたが家族や知り合いのために一般的ではないロシアのお土産を見つけたいのであれば、モスクワの女性デザイナーがつくったスカーフがお勧めだ。これはまさに芸術作品だ。

    スプートニク日本

    モスクワ出身のアーティストでデザイナーのオレーシャ・アレクセエヴァさんは、スカーフのモチーフにモスクワの建物や地下鉄などを用いている。

    アレクセエヴァさんは、革命前及びソビエト時代のモスクワの建物やモスクワの地下鉄の内装をスカーフの柄の主な要素として取り入れている。対称性や想像力が織りなす柄は、まさに魅力的な万華鏡のようだ。

    地下鉄駅「コムソモリスカヤ」の内装
    地下鉄駅「コムソモリスカヤ」の内装

    この柄は地下鉄駅「コムソモリスカヤ」の内装をモチーフにしたもの。

    地下鉄駅「コムソモリスカヤ」
    © AFP 2018/ Kirill Kudryavtsev
    地下鉄駅「コムソモリスカヤ」

    これは「ノヴォスロボツカヤ」駅。

    「ノヴォスロボツカヤ」駅のモチーブ
    「ノヴォスロボツカヤ」駅のモチーブ
    「ノヴォスロボツカヤ」駅
    © 写真: David Burdeny
    「ノヴォスロボツカヤ」駅

    こちらは「赤の広場」をモチーフにしたスカーフ。

    「赤の広場」のスカーフ
    「赤の広場」のスカーフ

    これらのスカーフは、アレクセエヴァさんが先にモスクワで開かれた現代美術展のためにつくったもの。これらの作品は人気を博したため、アレクセエヴァさんは別の柄をデザインし、製作資金を集めるためにクラウドファン ディング・プラットフォーム「Boomstarter」で資金調達キャンペーンを開始した。

    タグ
    芸術, 文化, ロシア
    コメント・ガイドディスカッション
    Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
    • コメント