07:22 2020年06月03日
社会
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マレーシア政府は、「偽ニュース」と戦うための法案を国会に提出した。偽ニュースを拡散した場合、罰金あるいは最大10年の自由剥奪の刑罰を受ける可能性がある。ザ・ストレーツ・タイムズ紙が報じた。

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同紙によると、法案は、裁判所の決定によって偽情報を削除したり、SNSに反論を掲載する可能性を規定している。

また偽ニュースを「故意に作成、提供、公開、印刷、拡散、配布」したあらゆる人物には、最大10年の自由剥奪の刑が言い渡されたり、約50万マレーシア リンギット(約1764万円)の罰金が科される可能性がある。

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