09:26 2020年07月14日
社会
短縮 URL
1 0 0
でフォローする

ファストフード・チェーン「マクドナルド」は、全店舗でテーブルサービスの概念を導入する計画。RBKが報じた。

スプートニク日本

マクドナルド・ロシアのマーク・カレナCEOによると、2019年末までにウェイターが登場する。

プロジェクトは現時点ですでにロシアにある650店舗のうち209店舗で実施されている。

同サービスは、セルフオーダー端末で注文、支払いを済ませた後、番号札を持ってテーブルへ行き、番号札をテーブルの上に置いておくとウェイターが運んできてくれるというもの。

またマクドナルドは今年、ロシアでのマクドナルド発展への投資を40%増加する。新たに60店舗をオープンし、5000人の雇用を創出する。

関連ニュース

タグ
食べ物, ロシア
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント