07:13 2020年05月31日
社会
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米フォーブス誌が4月7日、世界長者番付を発表した。トップには昨年同様、アマゾン創業者のジェフ・ベゾス氏が、2位にはマイクロソフトのビル・ゲイツ氏、3位にはクリスチャンディオールの大株主のベルナール・アルノー氏が入った。

フォーブス誌の報道によれば、ベゾス氏(56)は1年で180億ドル分「貧しく」なった。全てはアマゾンの株価が20%以上暴落したせいだが、そんな損失があってもベゾス氏は1130億ドル(約12兆3000億円)の資産で他を寄せ付けていない。

さて大金持ちリストの「銀賞」に輝いたのはビル・ゲイツ氏(64)で980億ドル。クリスチャンディオールの大株主のベルナール・アルノー氏(71)は760億ドルで3位。世界の12人の長者の資産は総額で1兆1400億ドル。

フォーブス誌の長者番付は今年で34回目を数える。富豪の数は2095人(2019年より58人減)。99人はロシア人でそのうち70人はモスクワに集中している。

日本からも26人の億万長者がランクインした。その大半の16人が首都東京に暮らしている。

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