15:30 2020年10月24日
社会
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日本航空(JAL)は年末年始の東京(成田空港)-ウラジオストク特別便を運航する予定を発表した。同社のロシア・日本間の定期便は一時運航停止している。

JALによると、東京発ウラジオストク行き、ウラジオストク発東京行きの特別便は12月26日から2021年1月10日に運航予定

公式サイト「臨時便運航のお知らせ」として「現在、日露間の運航制限によりJALウラジオストク線は運休となっておりますが、多くのお客さまからのご要望を受け、弊社は 関係政府当局に対して臨時便の運航を申請いたしました。つきましては、当局の認可取得を前提に、下記のとおり、航空券を発売いたします」と発表された。

ロシアは新型コロナウイルス感染拡大を背景に3月27日より定期・チャーターともに国際線を停止。例外として帰国支援、また貨物、郵便、衛生、人道支援の輸送が行われている。

8月から徐々に国際線を再開し、現在までスイスの他、トルコ、英国、タンザニア、エジプト、アラブ首長国連邦、モルジブ、ベラルーシ、キルギス共和国、カザフスタン、韓国への航空便が許可されている。

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露日関係, 日本
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