13:43 2020年12月01日
社会
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ローマ教皇フランシスコは、ロボットと人工知能(AI)が「常に人類のために奉仕する」ため、2020年11月に祈りを捧げるよう世界中の信者に呼びかけた。同教皇のアピールがユーチューブで公開された。

ローマ教皇は、AIとロボットは世界をより良い方向へ変える力があるが、しかし、それはテクノロジーが正しく利用された時に限られるとし、さもなければ、技術的進歩の成果は不平等を増大させ、全人類にグローバルな課題を突き付ける可能性があると強調した。

2020年にバチカンはマイクロソフトとIBMと共同で、「AI倫理に関するローマの呼びかけ」を発表した。呼びかけでは、透明性や包括性、責任、公平性、信頼、安全性など、テクノロジーの開発者が指針とすべき原則が示された。

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