00:28 2020年12月01日
社会
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ロシア畜犬連盟は、飼い主が愛犬にどんな政治家にちなんで名前をつけるのかを調査。ドナルド・トランプ米大統領が1位、ヨシフ・スターリンが7位と判明。

ロシア畜犬連盟は、記者会見でリアノーボスチ通信にこのように語った。

ロシア畜犬連盟によると、最も人気のある名前は有名な政治家の姓である「トランプ」であることが判明した。この名前はジャーマン・シェパードに最も多い。不思議なことに、次に多いのがチワワ、3位がポメラニアンであった。愛犬家は国際政治に強い関心を持ち、愛犬の外見や性格に似ている点を見出しているようだ

72匹の犬が「トランプ」と名付けられており、「ジョー・バイデン」という名前はロシアではまだ誰も付けていない。

また、2番目に人気があるのは「オバマ」という名前で、最もよく名付けられる犬種はチワワだという。

今回のリストは、年間約32万人の子犬が登録されるロシア畜犬連盟の血統書のデータに基づき作成された。

リストには「メルケル」(13件)や「マクロン」(3件)といった政治家の名前も見受けられる。ロシアの政治家では「エリツィン」(10件)や「ブレジネフ」(2件)、「スターリン」(2件)といった名前があった。

ロシア畜犬連盟のウラジーミル・ゴルベフ会長は、今回のデータに対しこのようにコメントした。

犬の名前を選ぶためのインスピレーションは、映画のキャラクター、有名なアーティスト、好きなスポーツチームの名前、有名なブランドなど、まったく異なるものだ。犬の飼い主は、有名な政治家への共感に基づいてペットの名前を選ぶことがある。有名な統治者の名前とイメージが、犬の性格をうまく表し、その犬に似合っていることがある。いずれにしても、その犬に十分似合い、響きが良く覚えやすい名前を選ぶべきだ

マスコミは米大統領選では民主党推薦のジョー・バイデン候補が勝利と報じており、バイデン氏もすでに勝利宣言を行っている。共和党推薦の現職のトランプ氏は現時点ではまだ敗北を認めておらず、弁護士を雇い、複数の州で集計作業の停止及び違反が疑われるケースの捜査を求める訴えを裁判所に起こしている

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