01:35 2021年08月01日
社会
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英国の高齢者とその妻は毎週、彼らの親戚の誕生日に合わせて数字選択式の宝くじを購入していた。しかし、ある時、夫が自宅にメガネを忘れたために、ランダムな数字の組み合わせで券を購入するはめになった。しかし、この数字が大あたり番号だった。

BBCが、3月16日にメガネを忘れて店に出かけたことから、慣れた数字の組合せを選ぶことができなかった英国のデニス・フォッシータさん(80歳)のサクセスストーリーを紹介した。しかたなくフォッシータさんはレジ係りにランダムな数字が記された宝くじ「Lucky Dip」の券を販売するようにお願いした。

デニスさんはインタビューで、「その夜、私は妻に大当たりするような気がすると言ったんです」と語った。発表の結果、夫妻は11万6000ポンド(約1700万円)を手に入れることとなった。

妻のアンさん(75歳)によれば、「恐ろしいパンデミック」が収まり、安全になったら、2人は盛大な家族パーティーを準備し、大当たりを祝うのだという。2人は賞金を家と庭の修繕に使う予定。さらに2人は、テレビとレンジ、マットレスを購入するつもりだが、賞金の大部分は娘と孫にあげるのだという。

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