06:53 2021年09月25日
社会
短縮 URL
0 71
でフォローする

米ニューヨーク州のトミーさんとジェームスさん兄弟は、結婚式の撮影をする仕事に携わっていたが、新型コロナウイルスのパンデミックによって十分な利益が得られなくなり、経済的な問題を解決するため仮想通貨に投資し、思いがけず億万長者になった。CNNが報じた。

兄弟によると、以前は結婚式の撮影について1年間に約30〜40件の依頼があったが、パンデミックの年に行った撮影はわずか8件だった。

その結果、兄弟は仮想通貨市場に興味を持ち、仮想通貨Shiba Inu coin(柴犬コイン)に先ず200ドルを投資して家計を改善しようとした。その後、兄弟は、他の家族に自分たちのアイデアを話し、それぞれ100ドルずつ投資するよう説得した。

それから数週間後、Shiba Inu coinのレートが約300%上昇したとき、兄弟はこの暗号通貨を追加購入した。

家族全員で合わせて約8000ドルをShiba Inu coinに投資し、これが5月13日までに約900万ドルとなった。

約1年前に仮想通貨ドージコインのパロディーとしてつくられたShiba Inu coin(SHIB)は、今やドージコインの代替または「ドージコインキラー」と呼ばれている。過去1カ月でSHIBのレートは10000%上昇した。

ドージコインは長い間、「ジョーク」の仮想通貨と見なされていたが、米テスラとスペースXを率いるイーロン・マスク氏がTwitterでドージコインに言及したことににより、レートが急上昇した。

関連ニュース

タグ
仮想通貨・暗号通貨
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント