11:09 2021年09月22日
社会
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日本政府・与党は18日、国会で審議中の外国人収容と送還の規則を見直す入管難民法改正案をめぐり、野党の反対などを受け、今国会での成立を見送る方針を決めた。日本のマスコミが報じた。

NHKによると、18日に自民党の二階幹事長と立憲民主党の福山幹事長が会談し、二階氏は「改正案の審議はこれ以上、進めないことを決めた」と述べ、今国会での成立を見送る方針を伝えた。これを受け、野党側は、衆院に提出していた法務委員長の解任決議案を取り下げた。

日本で難民申請中の外国人の本国への強制送還を可能にする出入国管理法の改正案をめぐっては、人権侵害だとして反対や批判の声が上がっていた。

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