15:13 2021年06月15日
社会
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英エコノミスト誌が毎年発表している「世界で最も住みやすい都市」ランキングの2021年度版では、日本の大阪が2位、東京が5位に入った。AFP通信が9日、報じた。

AFPは、2021年度版では「新型コロナウイルスの世界的流行の影響で『世界の住みやすい都市ランキング』が大きく変わり、オーストラリア、日本、ニュージーランドの都市が、欧州の都市よりも上位につけた」と指摘している。

AFPによると、上位5位は、新型ウイルスの流行に迅速に対応したと評価された都市で、1位はニュージーランドのオークランド、2位は大阪、3位はオーストラリアのアデレード、4位はニュージーランドのウェリントン、5位は東京だった。

今年のランキングで欧州の都市は「低調」で、2018年から1位だったオーストリアのウィーンは12位に転落したという。

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