20:20 2021年09月21日
社会
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スコットランドのマリー・トッド保健相は、コロナウイルスによるパンデミックが始まるまでに飲酒量の多かった市民はロックダウン(都市封鎖)の期間にさらに大量のアルコールを飲み始めたことを明らかにした。インディペンデント紙が報じた。

インディペンデント紙によると、2020年、スコットランドの死亡率は2008年以来の最悪の値に達した。

2020年にアルコールを原因とする死亡は1190件に上り、前年の2019年より17%も増えた。

コロナの世界的感染拡大から多くの市民が旅行を中止し、旅費として貯蓄しておいた分を高価なアルコールの購入に使う傾向が見られている。

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