07:27 2020年10月26日
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国連安全保障理事会はシリアの主権を損なう行為を停止することを求めたロシアの決議案について合意に達することができなかった。

15カ国のうち、米国、フランス、イギリスの3常任理事国とスペイン、ニュージーランド、ウクライナの計6カ国が反対した。

ロシアのウラジーミル・サフロンコフ国連副常駐代表は、ロシアは決議案に関する交渉に対して開かれている、と述べた。 「ロシア代表団は、近い将来行われるあらゆる提案を歓迎する。今は非常に重要な時だ。決議案に書かれているすべての事項が、シリア危機の全期間を通じて安全保障理事会のすべてのメンバーによって繰り返し確認され、指摘されてきたことなのだから」とサフロンコフ氏は強調した。

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