07:12 2018年08月22日
ロシア女性、シリアで家への着弾から子供たちをかばう

ロシア女性、シリアで家への着弾から子供たちをかばう

© Sputnik / Mikhail Voskresenskiy
中東
短縮 URL
180

ロシア女性イリーナ・バラキャト氏がシリアで家への着弾から子供たちをかばい重傷を負った。アレッポ病院外科長ウサマ・バベリ氏の言葉をロシアトゥデイが伝えた。

「大きな破片が彼女の右脚に命中し、膝から下を切断することになった。また、右手も切断した」。

地元医師は継続的な化膿傷になすすべがないが、最善を尽くしているという。

容体は現在安定しているが、重態だという。

ロシア人コミュニティは既にシリアでのイリーナ氏の治療のために必要な金額を集めたという。

先に伝えられたところによると、ロシア外務省のマリア・ザハロワ報道官はシリアで行われた犯罪に注意を払うように西側メディアに呼びかけた

関連:

シリア テロリストが化学兵器でアレッポを攻撃
露米首脳、カラバフ、シリア、ドンバスを議論
ロシア工兵部隊 シリア・パルミラ遺跡で地雷除去作業完了
タグ
シリア, ロシア
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント