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    チャヴショグル外相

    トルコ外相 アサド大統領打倒に関するエルドアン大統領の声明にコメントする

    © AP Photo/ Burhan Ozbilici
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    トルコは、シリアのアサド大統領は殺害の責任を負っていると考えているが、ロシアの立場と一致する政策を続ける。トルコのチャブシオール外相が発表した。

    チャブシオール外相は、ロシアのラヴロフ外相との会談を総括し、「我々の国は、シリアのアサド大統領が、シリアに住む罪のない大勢の人々が殺害された責任を負っていると公に述べている。しかし我々は今後も、紛争の政治的解決策や、シリア市民への体系的な人道支援提供の模索と発見に関して、ロシアの立場と一致し、調和した政策を続ける」と述べた。

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    シリア, ロシア, トルコ
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    • wickun
      フランソワ家からの恐喝だったようです。アサド大統領はただの眼科医出身。
      サリンを撒かせたのはオバマ大統領がロスチャイルドに恐喝されてやらせたのは皆知っています。
    • catss4
      根本的な姿勢が違っているのですから ロシアとの協調は 矛盾ですが
      真っ向から対立できないということは 力関係を感じます。
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