13:04 2020年05月27日
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ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王は11日、南スーダンのキール大統領と反政府勢力指導者のマシャール元第1副大統領にバチカンで面会した際、両指導者の足下にひざまずいて靴にキスをした。和平を呼びかける目的だったとみられている。

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バチカン当局がツイッターに投稿した動画には、法王が両者の足下にひざまずき、それぞれの靴にキスをしているとみられる様子が収められている。投稿では「謙虚と和平の印として」法王が今回の行動に出たと説明している。

2011年の独立後に内戦状態に陥った南スーダンでは、2018年の合意後、キール氏とマシャール氏による統一政府の発足に向け作業が続いている。

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バチカン, 宗教, びっくり, 南スーダン, ローマ法王
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