04:04 2021年06月21日
  • チェルノブイリ原発立ち入り禁止区域で
  • 野生の馬 チェルノブイリ原発立ち入り禁止区域で
  • オオヤマネコ チェルノブイリ原発立ち入り禁止区域で
  • オオカミ チェルノブイリ原発立ち入り禁止区域で
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  • 野生の馬 チェルノブイリ原発立ち入り禁止区域で
  • オオヤマネコ チェルノブイリ原発立ち入り禁止区域で
  • ユーラシアカケス チェルノブイリ原発立ち入り禁止区域で
© AP Photo / Efrem Lukatsky
チェルノブイリ原発立ち入り禁止区域で

米国人科学者らが実施したチェルノブイリ原発の立ち入り禁止区域の動物相の調査で、野生動物の数もその種類も徐々に増えていることが明らかになった。

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米ジョージア州立大のジェームズ・ビズリー博士率いるグループは、プリピャチ川沿岸とその近くの領域に監視カメラ付きの餌場を設置し、観測を行った。おびき寄せるための餌には魚が使われた。

調査開始から1週間の間に魚の98%は食べられ、これに多種多様な動物が集まった。カメラは10種類の哺乳類と10種の鳥類の姿をとらえた。そのうちの数種は保護区では初めて確認されている。

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