03:15 2020年01月21日
  • 水深66フートでジンベイザメを見つめるダイバーら ケニア 南部沿岸
  • ダイバーと並んで泳ぐクラゲ トルコ ケメル
  • カメと戯れるダイバー フランス領ポリネシア モーレア島
  • イルカを撮影する人々
  • 海綿動物の側を泳ぐダイバー 中央アメリカ ベリーズ
  • サメとダイバー フランス領ポリネシア モーレア島
  • マルセイユ近くの海底のヒトデ フランス南部 マルセイユ
  • ウニを獲る女性ダイバー
  • ウミヘビとダイバー
  • サンゴの間から姿を見せるトラウツボとサンゴ礁の研究者
  • 漁網から助けられたゼニガタアザラシとダイバーたち
  • ダイバーとタコ
© AP Photo / Beatrice Larco
水深66フートでジンベイザメを見つめるダイバーら ケニア 南部沿岸

2019年9月26日は「世界海事の日」と制定されている。この日の目的は、乱獲や汚染、地球温暖化による海洋問題について社会の関心を高め、また、海洋生物に関する懸念を人々にアピールすることにある。海のダイビング愛好家たちと海洋生物の鮮やかな写真を、スプートニクがみなさんに紹介します。

毎年、世界海事の日は具体的なテーマが設けられる。2019年の中心テーマは「海のコミュニティーにおける女性の役割強化」とされ、海事組織でのキャリア形成の大きな可能性を女性たちに示すことにある。

スプートニク日本は、海洋生物に関するニュースを積極的に紹介している。たとえば以前、ロシアの沿海地方では、「イルカ監獄」にイルカとシャチを捕獲し、中国でそれらを違法に販売しようとするスキャンダルが起こった。こうした矛盾は、動物保護者やロシアの研究者たちだけでなく、ハリウッド・スターたちの注目を集めた。その結果、シャチやイルカは随時オホーツク海に解放されはじめた。

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写真, 自然
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