16:50 2020年11月29日
  • 水深66フートでジンベイザメを見つめるダイバーら ケニア 南部沿岸
  • ダイバーと並んで泳ぐクラゲ トルコ ケメル
  • カメと戯れるダイバー フランス領ポリネシア モーレア島
  • イルカを撮影する人々
  • 海綿動物の側を泳ぐダイバー 中央アメリカ ベリーズ
  • サメとダイバー フランス領ポリネシア モーレア島
  • マルセイユ近くの海底のヒトデ フランス南部 マルセイユ
  • ウニを獲る女性ダイバー
  • ウミヘビとダイバー
  • サンゴの間から姿を見せるトラウツボとサンゴ礁の研究者
  • 漁網から助けられたゼニガタアザラシとダイバーたち
  • ダイバーとタコ
© AP Photo / Beatrice Larco
水深66フートでジンベイザメを見つめるダイバーら ケニア 南部沿岸

2019年9月26日は「世界海事の日」と制定されている。この日の目的は、乱獲や汚染、地球温暖化による海洋問題について社会の関心を高め、また、海洋生物に関する懸念を人々にアピールすることにある。海のダイビング愛好家たちと海洋生物の鮮やかな写真を、スプートニクがみなさんに紹介します。

毎年、世界海事の日は具体的なテーマが設けられる。2019年の中心テーマは「海のコミュニティーにおける女性の役割強化」とされ、海事組織でのキャリア形成の大きな可能性を女性たちに示すことにある。

スプートニク日本は、海洋生物に関するニュースを積極的に紹介している。たとえば以前、ロシアの沿海地方では、「イルカ監獄」にイルカとシャチを捕獲し、中国でそれらを違法に販売しようとするスキャンダルが起こった。こうした矛盾は、動物保護者やロシアの研究者たちだけでなく、ハリウッド・スターたちの注目を集めた。その結果、シャチやイルカは随時オホーツク海に解放されはじめた。

タグ
写真, 自然
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント

写真をもっと見る

  • オマーン首都マスカットで飼い猫に餌をあげる女性
    アップデート: 2020年11月27日 21:21
    2020年11月27日 21:21

    今週のベストショット 11月21日―11月27日

    スプートニク日本は、世界の通信社の特派員がこの一週間で配信した最も興味深くホットな写真の数々を皆さんに御紹介します。

    20
  • アルゼンチン、ブエノスアイレスのディエゴ・アルマンド・マラドーナ・スタジアムでマラドーナ氏を悼むファン
    アップデート: 2020年11月27日 00:30
    2020年11月27日 00:30

    マラドーナ氏が逝去 世界中でファンが追悼

    数々の伝説的なプレーを残してきたサッカー界の英雄、ディエゴ・マラドーナ氏(60)の訃報は瞬く間に世界を駆け巡った。現在、母国アルゼンチンをはじめ世界各地のサッカーファンが彼の死を悼んでいる。

    12
  • イタリアンレストラン「Pino's」の経営者ジュゼッペ ・ピノ・フィチェラさん
    アップデート: 2020年11月25日 21:07
    2020年11月25日 21:07

    ロックダウン中のドイツ 人間の代わりにパンダがレストランを訪問

    新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化したドイツでは、今月2日から1か月に及ぶ部分的なロックダウン(都市封鎖)が再導入され、多くの飲食店が閉鎖に追い込まれた。そんな中、フランクフルトにあるレストランでは人間の代わりにパンダのぬいぐるみが客席に登場。客足が途絶え寂しくなった店内を活気づけている。

    8
  • 水面に浮かぶ紅葉と鯉
    アップデート: 2020年11月23日 23:48
    2020年11月23日 23:48

    コロナ禍でも楽しみたい 紅葉シーズンの日本列島

    日本では現在、紅葉シーズン真っ只中。新型コロナウイルスの影響で様々なイベントが延期や中止に追い込まれたものの、近場で静かに紅葉を楽しみたいと考える人も多いようだ。

    10