01:35 2020年01月23日
  • 1970年、冬のマガダン散策
  • 1968年ロシア毛皮コレクション
  • 1988年、ショッピングセンターの婦人服コーナー
  • 1973年、川沿いの通りを歩く
  • 1972年、モスクワ靴工場の秋冬新作発表
  • 1974年、服飾デザイナー
  • 1965年ロシア毛皮コレクション
  • 1987年、「Burda Moden」誌ロシア語版初号を手にするモスクワっ子
  • 1970年、モイセーエフ・バレエ団ソリスト、ギュゼリ・アパナエワ
  • 1968年ロシア毛皮コレクション ヌートリアのコート
  • 1980年、毛皮製品発表
  • 1972年、秋の散歩
  • 1970年、秋のコート新作
  • 1965年ロシア毛皮コレクション ミンクのコート
  • 1981年、ニット完成品を紹介される買い物客
  • 1966年、冬の日曜日にスキーを楽しむペルミ市民
  • 1965年、モスクワのショップ
  • 1983年、必需セットのキルティングコートと毛皮帽
  • 1970年冬
© Sputnik / Vladimir Perventsev
1970年、冬のマガダン散策

冬の到来間近、世界各地ですでに雪が降り始めた。ロシアの複数の都市も例外ではない。今ではお洒落な寒さ・吹雪対策が数多くあるが、ソ連時代のモード最前線の女性らはどのように冬を迎えたのか。スプートニク通信の「ベストショット」をご覧あれ。

ソ連でも今のロシアでも、毛皮には特別な思い入れがあり、特別な位置づけにある。最も人気ある毛皮グッズは「シャープカ・ウシャンカ」=耳当て帽で、ソ連時代は全員がこれを身に着けていた。「シャープカ・ウシャンカ」は型と毛皮の処理に特徴があり、ここを見て持ち主のステイタスを判断することができた。素材はユーラシアカワウソ、マスクラット、ヌートリア、マーモット、ミンク、ホッキョクギツネ、シルバーフォックス、ウサギ、カラクル、シープスキンなどであった。

ソ連のお洒落な女性たちが「プラトーク」=ショールや毛皮襟を見逃すわけはない。白くて軽い、透かし網のウールショールは皆の憧れであった。これは特別な場面、ここぞという時のための大切にとってあった。ソ連のお洒落さんたちの多くは、キツネあるいはホッキョクギツネのファー襟をワードローブの必須品だと考えていた。どんなコートにも付けることができたのだ。

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ソビエト連邦, ロシア, 写真
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