16:01 2020年07月13日
  • 1970年、冬のマガダン散策
  • 1968年ロシア毛皮コレクション
  • 1988年、ショッピングセンターの婦人服コーナー
  • 1973年、川沿いの通りを歩く
  • 1972年、モスクワ靴工場の秋冬新作発表
  • 1974年、服飾デザイナー
  • 1965年ロシア毛皮コレクション
  • 1987年、「Burda Moden」誌ロシア語版初号を手にするモスクワっ子
  • 1970年、モイセーエフ・バレエ団ソリスト、ギュゼリ・アパナエワ
  • 1968年ロシア毛皮コレクション ヌートリアのコート
  • 1980年、毛皮製品発表
  • 1972年、秋の散歩
  • 1970年、秋のコート新作
  • 1965年ロシア毛皮コレクション ミンクのコート
  • 1981年、ニット完成品を紹介される買い物客
  • 1966年、冬の日曜日にスキーを楽しむペルミ市民
  • 1965年、モスクワのショップ
  • 1983年、必需セットのキルティングコートと毛皮帽
  • 1970年冬
© Sputnik / Vladimir Perventsev
1970年、冬のマガダン散策

冬の到来間近、世界各地ですでに雪が降り始めた。ロシアの複数の都市も例外ではない。今ではお洒落な寒さ・吹雪対策が数多くあるが、ソ連時代のモード最前線の女性らはどのように冬を迎えたのか。スプートニク通信の「ベストショット」をご覧あれ。

ソ連でも今のロシアでも、毛皮には特別な思い入れがあり、特別な位置づけにある。最も人気ある毛皮グッズは「シャープカ・ウシャンカ」=耳当て帽で、ソ連時代は全員がこれを身に着けていた。「シャープカ・ウシャンカ」は型と毛皮の処理に特徴があり、ここを見て持ち主のステイタスを判断することができた。素材はユーラシアカワウソ、マスクラット、ヌートリア、マーモット、ミンク、ホッキョクギツネ、シルバーフォックス、ウサギ、カラクル、シープスキンなどであった。

ソ連のお洒落な女性たちが「プラトーク」=ショールや毛皮襟を見逃すわけはない。白くて軽い、透かし網のウールショールは皆の憧れであった。これは特別な場面、ここぞという時のための大切にとってあった。ソ連のお洒落さんたちの多くは、キツネあるいはホッキョクギツネのファー襟をワードローブの必須品だと考えていた。どんなコートにも付けることができたのだ。

タグ
ソビエト連邦, ロシア, 写真
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント

写真をもっと見る

  • 山岳リゾート地区「クラースナヤポリャーナ」にある空中ブランコに乗る女性
    アップデート: 2020年07月11日 13:45
    2020年07月11日 13:45

    夏真っ只中のロシア リゾート地ソチでの楽しみ方

    長い冬が明け、夏が訪れたロシアは今、絶好の観光シーズン。特に国内有数のリゾート地であるソチは、長期休暇を取って訪れる行楽客でにぎわいを見せている。

    10
  • 夏至祭り「イワン・クパーラ」で炎を飛び越える女性(ベラルーシ、トゥーラウ)
    アップデート: 2020年07月10日 19:15
    2020年07月10日 19:15

    今週のベストショット 7月4日―7月10日

    スプートニク日本は、世界の通信社の特派員がこの一週間で配信した最も興味深くホットな写真の数々を皆さんに御紹介します。

    19
  • 7日、熊本県球磨村で崩落した国道219号
    アップデート: 2020年07月07日 19:40
    2020年07月07日 19:40

    九州豪雨 死者は50人超に 行方不明者の捜索続く

    先週3日ごろから降り続いた大雨により、九州全域で川の氾濫や土砂災害、道路の崩落などの被害が広がっている。現在、警察や消防団、自衛隊などが土砂崩れ現場で行方不明者の捜索活動にあたっている。

    9
  • スペイン南部、セビリアのムンド・パーク動物園で生まれたホワイトライオンの赤ちゃん(2020年6月1日撮影)
    アップデート: 2020年07月07日 00:45
    2020年07月07日 00:45

    世界の動物園から:夏生まれの子どもたち

    新型コロナウイルス感染拡大の影響で休園が続いていた世界各地の動物園から、可愛らしい赤ちゃんたちの誕生のニュースが届いている。どの動物園でどんな子が生まれたのか、スプートニクでご紹介します。

    15