01:40 2020年07月05日
  • マクドナルド第1号店 店の前にはすでに大行列が プーシキン広場にて
  • 様々なキャラクターたちも駆けつけ第1号店のオープンを祝福
  • 記念イベントでテープカットを
  • 店の前には長蛇の列ができた
  • モスクワの孤児院の子どもたちには無料でハンバーガーが提供された
  • 客を待つ店員たち
  • ハンバーガーを頬張る女性
  • 第1号店のグランドオープンには報道陣もつめかけた
  • ハンバーガーを片手にインタビューに応じる男性
  • 店内にはエッフェル塔の模型も
  • マクドナルドのロゴが入ったキャップをかぶる少年
  • マクドナルド・ロシア代表取締役社長兼会長のウラジミール・マリシュコフ氏(左)と副会長のジョージ・M・コーハン氏(右)
  • 店の前にできた大行列
  • 店内からも大行列が見渡すことができた
© AP Photo / Alexander Zemlianichenko
マクドナルド第1号店 店の前にはすでに大行列が プーシキン広場にて

1990年1月31日、旧ソビエト連邦のマクドナルド第1号店がモスクワのプーシキン広場にオープンした。ハンバーガーを求めて早朝から多くの客が押し寄せた。この一日だけで3万人以上が訪れ、世界記録を更新したのだった。スプートニクの写真で、当時の様子をのぞいてみよう。

マクドナルドロシアは30周年を記念し、1990年当時の値段で販売するというサービスを発案。今日限りで、第1号店ではハンバーガー、チーズバーガー、ビッグマックを3ルーブル(約5円)で食べることができるというものだ。

しかし、モスクワ市当局が新型コロナウイルス流行を懸念し大規模なイベントを控えるよう呼びかけたため、このサービスは中止となった。

タグ
ソビエト連邦, マクドナルド, モスクワ, 写真, ロシア
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント

写真をもっと見る

  • 海沿いの遊歩道に佇む猫(アルジェリア、アルジェ)
    アップデート: 2020年07月03日 21:40
    2020年07月03日 21:40

    今週のベストショット 6月27日―7月3日

    スプートニク日本は、世界の通信社の特派員がこの一週間で配信した最も興味深くホットな写真の数々を皆さんに御紹介します。

    19
  • 3Dプリンターで製造された植物性由来の代替肉
    アップデート: 2020年07月01日 11:50
    2020年07月01日 11:50

    未来の食卓はすぐそこに 代替肉を製造する3Dプリンター

    イスラエルのテルアビブに拠点を構えるスタートアップ企業「Redefine Meat」は、植物性由来の食品を使った代替肉の製造を可能とする3Dプリンターの発売を計画している。

    8
  • 東京の浅草寺と雷(2013年7月8日撮影)
    アップデート: 2020年06月29日 22:05
    2020年06月29日 22:05

    稲妻に包まれる世界の観光スポット

    夜空を一瞬明るく照らす雷は、危険であると同時に神秘的な自然現象の一つ。今回スプートニクでは、世界の観光スポットで観測された雷の写真をご紹介します。

    12
  • プラーン・サームヨート(寺院)周辺のサルの銅像に上るサル(タイ、ロッブリー)
    アップデート: 2020年06月26日 18:50
    2020年06月26日 18:50

    今週のベストショット 6月20日―6月26日

    スプートニク日本は、世界の通信社の特派員がこの一週間で配信した最も興味深くホットな写真の数々を皆さんに御紹介します。

    18