21:28 2021年06月15日
  • がれきに潰された自動車
  • アンドレイ・プレンコヴィッチ首相 現地を視察
  • がれきの撤去作業に追われる隊員
  • がれきを撤去する警官
  • がれきに倒された自転車
  • 通りに避難した市民
  • 被害を受けたイエスの聖心大聖堂
  • がれきに潰された自動車
  • 産院から患者を避難させる医療スタッフとボランティア
  • がれきに潰された自動車
  • 地震の被害を受けた通り
  • がれきに潰された自動車
© REUTERS / Antonio Bronic
がれきに潰された自動車

22日、クロアチアの首都ザグレブでマグニチュード5.4の地震が発生し、数軒の建物の倒壊や教会の一部が損壊するなどの被害が出た。この規模の地震がザグレブで起きるのは実に140年ぶりだという。

現地紙によると、路上で発見され病院へ搬送された15歳の少女は現在、重体。さらに数か所の地区で停電し、教会も崩壊した

また、クロアチアでも新型コロナウイルスの感染拡大が続いている。在クロアチア日本大使館によれば、クロアチアは3月18日から30日間、一時的に国境の移動を禁止した。さらに国内では集会のキャンセルや飲食店、ジムなどの営業を中止する措置が取られている。

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地震, クロアチア, 写真
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